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deer bone "hai"

狩猟・解体・彫刻まで、作家自身で

「獲った獲物をあますことなく糧にする」を軸に、鹿角・骨の彫刻をしています。
作家自身狩猟免許を持ち、11月~2月の狩猟期間、くくり罠と槍による猟をしています。

「自分で食べるお肉を自分で獲ってみたい」と思い狩猟をはじめ、知識としては当たり前なのですが、肉だけでなく骨や皮もいただくことになるんだと実感しました。
そして「糧にする」ということは肉を食べることだけでなく、自分や人の生活の一部にすることだとも考えています。

「自然の生命力を感じられるようなアイテム」を意識し、動物や植物などをモチーフに、身に着けるかたちに彫刻します。

ブランド名の”hai”は
扱っている素材への敬意を忘れないように ”拝”
別の形や役割に生まれ変わる ”胚”
2つの意味を込めて名付けました。

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